35歳で会社員から教員に転職した酔いどれパパの備忘録

会社員から教員になるまでの苦労話、日々の現場で考えること、教員志望者に役立つ話、等。

カーシェアリングを1年間使ってみた感想

酔いどれパパです。

 さてさて、このブログのテーマでもある「節約術」にピッタリの記事ではないかなとも思うのですが、私はこの1年間カーシェアリングというものを利用してきました。時代の流れから、いわゆる「持たない生活」を意識されている方も多くなってきているかと思います。せっかくですので私の感想なども含めて情報をシェアしてみたいと思います。

カーシェアリングとは

Wikipedia によると下記のように紹介されています。

 

カーシェアリング(英: carsharing)とは、一般に登録を行った会員間で特定の自動車を共同使用するサービスないしはシステムのこと。自動車を借りるという面ではレンタカーと近い存在であるが、一般にレンタカーよりもごく短時間の利用を想定しており、利用者にとってはレンタカーよりも便利で安価になるように設定されていることが多い。

 

カーシェアリングを利用するようになった理由

 ちょうど1年前に、念願のマイホームを購入しました。何かを手に入れるためには何かを犠牲にしなくてはならない、そう考えた酔いどれパパは、趣味でもあったクルマをついに手放すことを決意したのです。というのも、通勤は毎日電車を利用しており、マイカーに乗るのは週末くらい。クルマは維持費が高いとよく耳にするけど、いったいどれくらいなのか計算してみると、

  • ガソリン :7,000円/月×12カ月=84,000円/年
  • 駐車場  :15,000円/月×12カ月=180,000円/年
  • 自動車保険:120,000円/年
  • 車検   :150,000円/2年÷2年=75,000円/年
  • 整備費  :20,000円/年
  • タイヤ交換:150,000円/3年÷3年=50,000円/年

              トータル 529,000円/年

 ざっと見積もってもランニングコストは50万円は下らないんです。やはりマイカーにかかる維持費は高過ぎる、ということで車を手放すことになりました。まぁ都市部ではマイカーがなくてもそんなに困ることはですし、だからといって、必要な時に車で移動できないというのも不便と思い、最近流行しつつあるカーシェアリングについて研究を進め、全国展開している大手カーシェアリング会社「タイムズカープラス」 に入会することになったのです。

タイムズカープラスについて

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 特徴としては、

  • 月額固定料金は1,030円ですが、1,030円の中に1時間15分の利用分が含まれているので実質無料
  • 「レンタル料」「保険料」「ガソリン料」も含まれている。
  • 24時間いつでもネットから利用予約が可能。(出発直前までキャンセル可)
  • 乗り捨てはできない。
  • チャイルドシート標準装備。

 といったところでしょうか。

料金体系

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 車種クラスは大きく2つに分かれていて、デミオ・ノート・フィット・プリウス等といったベーシッククラスと、外国産のBMW、MINI等といったプレミアムクラスがあり、クラスによって料金は変わってきます。(ベーシック:206円、プレミアム412円

 ちなみに、パックの場合はクラスに料金差はありません。フットであろうがBMWであろうが、6時間パックの料金は4,020円です。

 ちなみにトヨタレンタカー(P1クラス)の場合は、6時間レンタルで5,400円に加えてガソリン代・免責保険・チャイルドシートオプション代がかかってきますので、どう考えてもカーシェアリングの方が安く抑えることができますね。

カーシェアリング利用とマイカー所有のコスト比較

カーシェアリング(6時間パックを月4回利用した場合):192,960円/年

マイカー:529,000円/年

 ということで、なんと年間30万円強の差になってくるわけです。ちなみに、酔いどれパパの場合は、年間10万円程度の利用料でしたのでその差は歴然たるものがあります。

 まとめ

 とにかくリーズナブル。月に1,030円の固定費はかかってきますが、月に1時間以上利用する場合は実質無料となるので、そういった条件下の方は会員登録しておいて損はないのではないでしょうか。マイカーを所有されている方で節約をお考えの方は、是非一度、お試しあれ。

 今回は、カーシェアリングの概要について取り上げましたが、次回は実際に利用の流れをご紹介できればと思います。

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