35歳で会社員から教員に転職した酔いどれパパの備忘録

会社員から教員になるまでの苦労話、日々の現場で考えること、教員志望者に役立つ話、等。

永観堂の臥龍廊に魅せられて

この記事は、京都の永観堂を参拝した記事について書かれています。

 
11月に入り、いよいよ紅葉シーズンも本番。ということで、休みを利用して京都の東山エリアへ行ってきました。東山といえば、臨済宗大本山で観光地としても有名な南禅寺がお馴染みですが、ここは境内自体は拝観料が無料になっていて自由に散策して回ることができます。
 

水路閣にあるもみじの木

この水路閣と呼ばれる建築物は、琵琶湖からの水を運ぶ水路です。
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非常にレトロでヨーロピアンな印象がある水路閣ですが、よくよく考えていると京都のお寺の中にこのような西欧の建築物ってあったかな?と。そういえば、この場所はサスペンス系のドラマのロケ地としてもよく知られているそうです。
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南禅寺から少し北へ上がると、今度は永観堂が見えてきます。ここは、拝観料が1,000円と少しお高いのですが、境内の隅から隅まで整備が行き届いており拝観料に値する美しくて素晴らしいお寺です。
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永観堂臥龍廊の絶妙なR

永観堂禅林寺が正式なお寺の名前のようですが、俗世間では永観堂で親しまれていますね。平安初期に弘法大師の弟子が寺に改めたもので、平安中期に入寺した永観律師から来ているとのこと。
 
私が個人的に気に入った風景はこちら。
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臥龍廊といって、山肌に沿って建てられた木造の階段です。その名のとおり、しなやかにうねった龍の体の中を歩いているような不思議な錯覚がします。
 

まとめ

南禅寺は敷地面積が広大なこともあってか、どこをどのような順番で回れば良いのか迷ってしまいます。