35歳で会社員から教員に転職した酔いどれパパの備忘録

会社員から教員になるまでの苦労話、日々の現場で考えること、教員志望者に役立つ話、等。

口内炎を早く治すには

年末年始の休みに入ってちょうど1週間が経ちましたが、実は年末から風邪をひいてしまい、発熱こそないものの喉が痛い日々を過ごしています。

 
私はもともと扁桃腺が腫れやすく風邪を引くと喉の痛みに悩まされるタイプです。こういう時は、お酒は控えないといけなかったのですが、12/30に大学時代の仲間達と忘年会で結構な量のお酒を飲んでしまいました。
 
翌日の大晦日は絶不調で、水を飲むだけでも喉が切られるように痛かったのですが、喉の様子を見てみるとどうやら扁桃腺が腫れているのではなく下の歯茎の内側に大きな潰瘍(口内炎)ができていることが分かりました。
 
口内炎を早く治すには口の中を清潔にするマウスウォッシュ、ビタミンBの摂取が良いといいますが、口内炎そのものを物理的に守ってやることで痛みを和らげて早く治す薬があります。
 
 

口内炎パッチ

軟膏だと唾液で薬がすぐにとれてしまいますが、パッチタイプだと患部に貼ってやることで口内炎に食べ物などが触れても痛みがほとんどない口内炎に悩まされている人には救世主的な存在です。
 
さっそく薬局に行って購入したものがこちら。

 

 

 

【第3類医薬品】口内炎パッチ大正A 10パッチ

【第3類医薬品】口内炎パッチ大正A 10パッチ

 

 

 

 

 
貼り方は表と裏を間違うことさえなければ、あとは患部に貼るだけ。しかし、私の場合は歯茎の内側で舌と密着している箇所だったので、ピンセットを使って貼りました。結構シビアな作業でしたが、貼ったあとは嘘のように痛みが和らぎました。パッチが口内炎そのものを包んでくれている証拠です。
 
ピタッと吸着しているので唾液などで剥がれ落ちることもありません。しかし、食事のときはどうしても剥がれ落ちてしまうので、食後に口の中を綺麗にして貼り直すのが良いでしょう。
 
ちなみに、上で紹介したものはステロイド剤が入っていないタイプですが、ステロイド剤が入っているタイプもありますので紹介しておきます。

 

 

 

【指定第2類医薬品】口内炎パッチ大正クイックケア 10枚

【指定第2類医薬品】口内炎パッチ大正クイックケア 10枚

 

 

 

 

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