35歳で会社員から教員に転職した酔いどれパパの備忘録

会社員から教員になるまでの苦労話、日々の現場で考えること、教員志望者に役立つ話、等。

MacノートPCの購入を検討する

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私自身、2009年にiMac(現役)、2010年にMacBook Pro(売却済)、2011年にMacBook Air(売却済)を購入してきました。その後は仕事の関係でOSをWindowsに移行し、2012年にLet's Note SX-1(売却済)、2014年3月からはSurface Pro 2(現役)を使用していますが、この度Macノートへの買い替えを検討することにしました。

 

 

Surface Pro 2 では画面が小さすぎた

去年の今頃、Microsoft社のSurface Pro 2を購入しました。スペックに対するコストパフォーマンスが高かったのが一番の購入理由でしたが、10.6インチ(アスペクト比16:9)だと画面上下のスペースが狭いこともあり、WordやExcelでは作業しにくく不便に感じていました。またWindows8.1に飽きたというのもあります(笑)そういった点でOS Xは操作をしていてもどこか楽しさ、面白さを感じる不思議な仕掛けがあるような気がします。

 

MacBook AirMacBook Proか?

買い替えにあたって最初に候補に上げるのはMacbook Airで11インチか13インチ。11インチは薄くて軽量という魅力はあったのですが、画面サイズの問題はSurface Pro同様解消しないのではないかと考え、13インチで検討することにしました。

MacBook Airの13インチは、4GBのメモリが搭載されていますが、Yosemiteを立ち上げた直後に既に3GB以上を使用しているようなので、ここはカスタムモデルの8GBを選択することに。

しかし、カスタムモデルはAppleオンラインストアでしか入手することができません。つまり、定価でしか買えないということになります。一方、店頭モデルであれば量販店ではポイント還元も考慮に入れると大幅に値引きされた価格で買えます。ここで急浮上してくるのが、店頭モデルのMacBook Pro Retina 13インチです。価格の比較をすると、

わずか6,400円を上乗せするだけでAirのスペックをほぼ全ての項目で凌駕するProが手に入るわけです。Retinaディスプレイですし、USBポートも1つ多いですし、ThunderBoltは2発ですし、SDカードスロットも付いてきます。気になるのは重さですが、Airが1.35KgでProが1.57Kgとわずか0.22Kgなのでほとんど変わりはありません。横幅に関しては、ProのほうがAirよりも小さくなっているのもポイントです。

 

まとめ

とういうことで早速この週末、ヨドバシビックカメラLABIアップルストアへいってきます。ちなみに週明け火曜日の早朝にはアップル新製品の発表会がありますが、 噂のAir 12インチ Retinaモデルは当面は発表の可能性もないようですし、もしかしたら為替レートを反映した値上げが実施されるかもしれないので、条件がよければ今日にでも決めてこようと思っています。

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