35歳で会社員から教員に転職した酔いどれパパの備忘録

会社員から教員になるまでの苦労話、日々の現場で考えること、教員志望者に役立つ話、等。

Apple Watchを4日間使って感じた4つのこと

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Apple Watch」を購入して4日が経ちました。そろそろ使用感、使い方レビューについて言及する方も増えてきているので、ここで私もApple Watchを一通り触って感じた4つのことについて紹介します。
 

 

通知が一番便利

ポケットやカバンに入れたままメールやLINEの受信通知が手元で確認できる点はApple Watchならではの良さだと感じます。そんなもんiPhoneで確認できるやろ!って言われそうですが、意外と便利なんですよ。デスクで仕事をしていてもカバンやポケットから取り出すというワンアクションが必要なところ、Apple Watchなら左手元をみるだけでいいんですから。返信の必要がなければ放置、返信しなければならない場合はiPhoneかパソコンからメッセージを送ります。その他にも、iPhoneから離れて普通であれば受信に気づかない場合も、肌にに直接触れているのでバイブ振動で見逃すということはまずありません。

 

らくらくミュージック操作

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Apple Watchにはスピーカーがあるものの、これで音楽を聴くことはできません。しかし、リモートコントロールの機能はなかなか便利なものです。混み合った電車の中でも、Apple Watchのデジタルクラウンで簡単にボリューム操作ができてしまいます。

 

乗換案内で時間調整

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急いでいるときでも、デジタルクラウンを押してグランスを起動、乗換案内の画面を呼び出せば直前3本までの発車時刻までのカウントダウンが確認できます。仕事が終わって帰宅する時に駅までの道中にApple Watchで発車時刻を確認し、その時の状況に応じて小走りで急いだり、ちょっとゆっくり歩いたりといった感じですね。

 

アクティビティで健康管理

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お恥ずかしい話あまり運動をする機会がないんですよね。たまにランニングをしても記録する意味があまりないのでヘルス系アプリはほとんど使っていないのが現状です。しかし、そんな中でもアクティビティのスタンドは重宝しています。これは、一時間に一回は立ち上がって歩き回りましょう!という通知をしてくれます。仕事柄、一日中座ったままなので運動不足がちなのですが、この通知のおかげで一時間に一回はトイレに行ったりオフィスを少し歩いたり意識的にするようになりました。

 

まとめ

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Apple Watchを4日間使ってみて良かったなーと感じる点を簡単に紹介しました。今のところ、Apple Watchがないと不便に感じるということはありません。ガラケーで一色だった時代にiPhoneは「何それ?iPod touchで十分やん!電話機能なんて要らないでしょ。」といったように飽くまでも音楽プレイヤーとしてしかみられていませんでした。それがイノベーターやアーリーアダプターが牽引してくれたこともあり、今やiPhoneが当たり前の風景になっています。当時では想像もできなかった風景です。

もしかするとApple Watchもそうなり得るのではないかな?と期待しています。今はみんな口を揃えて「何それ?iPhoneで十分やん!」と言われており、飽くまでも時計としてしか見られていません。でも、当たり前のように手首にApple Watchが巻かれている風景ももしかするとそう遠くないのかも知れません。そんな可能性をいつも感じさせるのがアップル製品なのかなと思います。