35歳で会社員から教員に転職した酔いどれパパの備忘録

会社員から教員になるまでの苦労話、日々の現場で考えること、教員志望者に役立つ話、等。

iPad Air2を1年間使ってみて感じた5つのこと

去年の12月にiPad Air2を購入してちょうど1年が過ぎようとしていますが、1年間使ってみて感じたことをレビューしてみたいと思います。

 

タブレットPCとしてちょうど良い大きさ

これまでタブレットは初代iPadiPad2、iPad mini2、Nexus7、そしてiPad Air2と使ってきましたが、タブレットとして利用するには重さ、サイズともに一番使いやすかったのではないかと感じています。用途としては、外出時には持ち歩きはせずほぼ自宅でのウェブ閲覧やメール、ゲームが主です。完全に娯楽目的のiPad Air2ですが、ウェブ閲覧するのにiPhoneでは画面が小さくみづらいけど、書斎にわざわざ足を運んでまでディスプレイを向き合うほどでもないといった場面でiPad Air2はとても役に立っています。

 

とにかく薄い、とにかく軽い

持ち運ぶといっても、ほとんど家の中での使用ではありますが、リビングや書斎、寝室など本当に気軽に持ち運んでウェブ閲覧したりゲームしたり漫画をみたりと楽しむことができます。薄くて軽いので、寝転びながらでも手に負担がかからないのは本当にiPad Air2を購入して良かったと感じました。

 

処理速度が速い

やはりA8Xプロセッサを搭載しているだけあって、ヌルヌルサクサクです。iPad mini2では、アプリを起動させてから文字入力ができるまでタイムラグがありましたが、iPad Air2では一切そのようなことはありません。iPad Air 2のメモリは2GBを搭載していることもあって、アプリをたくさん立ち上げた時にその性能が実感できるでしょう。

やっぱり9.7インチのRetinaディスプレイ

以前使用していたiPad mini2では画面サイズが小さかったこともあり、あまり画質に関しては不満はなかったのですが、やはりiPad Air2サイズとなると話は違ってくるのかなと思います。以前の世代のiPadとは異なるディスプレイ構造(3層から統合したこと)により豊かなコントラストと優れた色彩が表現されているとのことで、やはり同じ画像を見てもさらに輪郭はシャープに、さらに色鮮やかに映し出されています。
 

Touch IDで快適なロック解除

すでに「Touch ID」の快適さは多くのユーザーが感じていることとは思いますが、改めて「Touch ID」なしのロック解除はあり得ないといったほど欠くことのできない機能の一つだと思います。そして、無料パスワード管理アプリ「1PASSWORD」と併用すると文字入力をせずにログインができるので、これはもう絶対に必要な機能となりました。
 

まとめ

以上のように「iPad Air 2」はこれまでのiPadシリーズのいわゆる完成型ではないかと思います。これ以上の進化といえばCPUやメモリなどのスペックが高まるといった程度になるんじゃないかなと思います。ちょうど1年前に購入したiPad Air2ですが、今日まで1日でも使わなかった日はありません(断言できます)。

 

2016年にはiPad Air 3」が登場するのかも知れませんが、現時点では私の用途としては数あるタブレットの中でベストバイですし、間違いなくおすすめできる製品の一つです。
 

 

 

 

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